安蘇山塊末端(群馬) 浅間山(172.5m) 2020年11月21日日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 13:17 林道入口−−13:21 ソーラー発電所−−13:26 浅間山−−13:32 ソーラー発電所−−13:35 林道入口

場所群馬県桐生市
年月日2020年11月21日 日帰り
天候
山行種類プチ籔山
交通手段マイカー
駐車場林道入口に駐車余地あり
登山道の有無中腹のソーラー発電所まであり、その先は山頂まで廃道あり
籔の有無ソーラー発電所〜山頂まで薄い竹藪
危険個所の有無無し
山頂の展望無し
GPSトラックログ
(GPX形式)
ここをクリックしてダウンロード
コメント日本山名事典記載の山。桐生市街地のすぐ東側の低山。地形図では山頂付近に広い道があることになっているが、ソーラー発電所以降は竹藪に覆われて廃道化した道しかない。山頂には大きな祠と「すかいさん」の山頂標識あり




林道入口に駐車 傾斜があまりにも急で普通車では登れないだろう
車道終点にソーラー発電所 ソーラー発電所東縁に林道あり。終点まで歩いて藪漕ぎ回避
林道終点から廃道が鋭角に伸びる。笹ではなく竹藪 廃道を結んで上を目指す
祠登場 浅間山山頂
すかいさんの山頂標識 下りは参道を辿ってみた。ほぼ廃道化
残念ながら東へ延びるので途中で竹藪に入り西へ 往路の廃道に出た
ソーラー発電所 ソーラー発電所下端の分岐は登りでは右に入るのが正解
林道入口 林道入口東側もソーラー発電所


・「せんげんやま」と読む。地形図に山名は記載されていないが日本山名事典に名前が記載されている山。桐生市街地の東側にある低山。地形図を見ると山頂付近を円周状に取り囲むように破線の道路が巻いているが私有地か何かだろうか? カーナビでは山頂に浅間神社と出ている。地形図によると山頂付近の破線に通じる車道は2か所あるので、まずは車で入れる道か確認してみることに。

・最初は北側から。細い路地を入って住宅地の間を抜けると軽自動車でも通過不可能な細い道幅に変わってしまう。ここから歩いてもいいのだが周囲は宅地で駐車可能な場所は見当たらず、Uターンするスペースすらないのでバックで戻る。

・次は南側の道へ。浅間山南側はソーラー発電所とゴルフの打ちっぱなしがあり、ソーラー発電所から急な上り坂の道が上がっている。しかしこの傾斜は普通車では上がれないようもので、坂の入口の駐車余地に車を置いて歩き出す。

・急坂を登った車道終点にもソーラー発電所があったが車道はここまで。地形図のような山頂を巻く広い道は存在しなかった。

・ソーラー発電所の北を巻いて東側に出ると林道に合流。周囲は笹ではなく竹に覆われている。林道終点から南へ鋭角に分岐して山頂へと上がりそうな廃道を発見してそこを登ることに。ここもそれほど濃くない竹藪だ。

・廃道の分岐で山頂方面へ。こちらも廃道化している。どうも地形図の表記は古いようで、今は山頂付近で生きている道は皆無のようだ。しかも地形図では幅の広い道で表現されているが、廃道を見た限りでは人間が歩く幅の道でしかない。地形図の情報は相当古いようだ。

・傾斜が緩むと壊れたと思われる祠が登場し、広い浅間山山頂部に到着。三角点と立派な石の祠、それに「すかいさん」の山頂標識もあった。周囲は竹藪だが山頂部は竹は無く開けているが、周囲は背の高い樹林がぐるりと取り囲み、展望は皆無だった。

・帰りは南に見える鳥居から延びる参道跡を辿ってみたが、登ってきた方向とは逆側、つまり東に回り込み始めたところで参道跡は諦めて竹藪を分けて往路のソーラー発電所の方向へ。往路の廃道に合流後、林道に出たらソーラー発電所の東を回り込んで発電所下端で往路の林道に合流。よって浅間山に登るときはソーラー発電所最下部に到着したら右の車道に入るのが正解だ。

・その後は往路を戻る。

 

都道府県別2000m未満山行記録リスト

 

日付順2000m未満山行記録リスト

 

ホームページトップ